和洋折衷のローカルドミトリーホステル

BACKPACKERS HOSTEL 燕之宿は静岡市の東端”蒲原”にあるローカルドミトリーホステルです。コンセプトは古くから続く町蒲原らしい空気感を味わえつつ、新しい出会いがうまれるホステル(=宿)づくり。小さな宿ですが、それを感じさせない空間づくりと、快適な滞在体験の提供に工夫をこらしています。 蒲原は江戸以前から現代まで続く宿場町の暮らしを垣間見ることができる小さな町です。旧東海道沿いに、旅人と地域とがやわらかくつながる、そんな空間を夢見る宿です。

ABOUT US

燕之宿について

自慢の客室
自慢の客室

BACKPACKERS HOSTEL 燕之宿は、藍色、茜色、青漆の3つの客室をご用意しています。小さな宿ですが、それを感じさせない空間を提供しています。天井は高く、2段のドミトリーも大柄な外国の方でもゆったりなサイズです。宿主が大工さんと一緒に細かい寸法を計算し、1台1台造りつけました。秘密基地の様なワクワクする空間は、木と畳の香りを味わえます。

客室のご紹介
快適な睡眠を提供
快適な睡眠を提供

BACKPACKERS HOSTEL 燕之宿は、ドミトリースタイルの宿なので安心してぐっすり眠れるか心配な方も多いと思います。各ドミトリーは広々していて、プライバシーも守れる安心空間です。畳の上に上質な布団を敷き、木と畳の香りに包まれてぐっすり眠ることができます。  

過ごし方の一例
お仕事やイベントスペースも
お仕事やイベントスペースも

BACKPACKERS HOSTEL燕之宿に併設している築200年の旧醤油醸造蔵”ヤマロクソース”は、コワーキングスペースやイベントスペースとしてもご利用いただけます。宿泊者様は無料(貸し切りの際は別途費用がかかります)です。宿泊以外のお客様も3時間500円、1日1000円でご利用いただけます。Free Wifiはもちろん、手洗い、冷蔵庫、スクリーン、プロジェクターのご用意もあります。貸切でご利用いただき、イベントなどを開催される方もいらっしゃいます。

レンタルスペースについて

CONCEPT

こだわり

旅人と地域が出会い、つながりを持つきっかけの場所。「蒲原が好きになった」「また来たい」と思っていただけるような宿。

       

BACKPACKERS HOSTEL 燕之宿を始めたきっかけは、休日にふらっと電車で蒲原を訪れたことでした。 蒲原の風景や風土、人や町の香り触れたことで、この土地に住みたいと強く感じ、古い戸建てを買いました。蒲原は有名観光地でもないし、検索もされることもない、地味な町。それでも、小さな魅力に溢れたまちです。そんな小さな町の小さな魅力を世界中の人と共有したく、そして「また戻ってきたい」と思っていただけるような魅力のある場所として残していきたいという願いから、「燕之宿」と名付けました。 「蒲原が好きになりました」 「また会いに来ます」 「思い出ができました」 そんなお客様の言葉が私たちの喜びです。

宿泊者様同士の関わりもあります
         

宿泊者様同士の交流もできます

         

BACKPACKERS HOSTEL 燕之宿の共通スペースは、宿泊者同士の会話が生まれやすいレイアウトにしています。皆様が交流を深められるように、机もすぐ移動できるようにと工夫をしています。代表もよく宿泊者と雑談しているので、気軽にお声がけください。燕之宿で、日常生活では出会わないような人たちと楽しくお話ししてみませんか?

「日本らしさ」を感じてほしい

「日本らしさ」を感じてほしい

         

BACKPACKERS HOSTEL 燕之宿では、近隣の住民様が使用されていた家具や、日本家屋である母家の家具をリサイクルしたものを利用しており、古き良き日本の雰囲気を感じていただくことができます。その奥ゆかしさは、日本人の方はもちろん、外国からいらっしゃった方にも「日本を感じることができた」と好評をいただいております。

新しい関係は、新しい何かを始めるきっかけになる

新しい関係は、新しい何かを始めるきっかけになる

         

BACKPACKERS HOSTEL 燕之宿は、多くの宿泊者様やご近所様が交流をし、それぞれが一緒に新しい何かを始めることもあります。旅の途中同士で、宿泊して以降は一緒に旅に出る方もいらっしゃいます。しばらくした後に、仲良く一緒にまた立ち寄ってくれることも。「燕之宿をきっかけに、新しい何かが始まる」ことがたまらなく嬉しいです。